現在情報を随時更新中です。(2019年2月)

概要

サムイ島空港から車で10分。サムイ島の東岸に位置し白い砂浜が7km続く、サムイ島で最も栄えているビーチがチャウエンビーチです。ホテル、レストラン、買い物、ナイトライフ、全てにおいて最も賑やかなビーチです。

人気のアジアンビーチリゾートらしく、ビーチ沿いには延々とホテルやリゾート、バンガローが建ち並びます。サムイ島は、道路で隔てられることなく、直接ビーチに建てられているホテルが多いので、ビーチフロントの部屋からは直接ビーチに出ることができます。(例えば、プーケット島のパトンビーチは、ビーチとホテルの間に一般道路が通っています。)

タイ湾特有の遠浅なビーチは、オンシーズンの3月~10月は東風が吹かなければ波も穏やかです。海水浴はもちろんのこと、ジェットスキーや、バナナボート、ウェイクボード、ウィンドサーフィン等のマリンスポーツを楽しむことができます。

チャウエンビーチロード

ビーチから100メートルほど入った、チャウエンビーチロードには、ツアーオフィス、レストラン、コンビニ、みやげ店等が延々と軒を連ね、活気あふれる雰囲気が味わえます。
レストランはタイ料理だけでなく、イタリア料理やインド料理、ステーキハウス、バーガーキングやマクドナルド等のファーストフード店等、多様です。バーは、クラブは、中心部のグリーンマンゴ(クラブ)周辺に多く、夜遊びが好きな人には最適です。
土産物店では、Tシャツ、靴、化粧品、民芸品等、タイの土産物で思いつく殆どの商品が売られています。
何をするにも便利なビーチですので、短期滞在で時間を効率的に使い、遊びまくりたい人にはチャウエンビーチはおススメです。

中心部は深夜まで音が止まない

チャウエンビーチは賑やかな場所なので、静かに過ごしたい方は、チャウエンビーチ以外のビーチに滞在するのも一案ですが、チャウエンビーチエリアでも中心部から外れた北端、南端は、中心部と比べて騒音も少ないので、比較的静かに過ごすことができます。

中心部のホテルは、深夜2時位まで音楽が聞こえる部屋も多いので、夜は静かに過ごしたい人には不向きです。(例えば、中心部の人気ビーチクラブ”Ark Bar周辺のホテルは深夜まで音楽が聞こえてきます。)
全長約4kmのチャウエンビーチロード、中心部は一方通行です。チャウエンビーチの中でも特に賑やかなのは、一方通行の範囲内です。ビーチロードの両端は、道幅は一方通行のエリアと同じですが、片側一車線になります。一方通行の範囲を出ると比較的静かになりますが、それでも風向きによっては、音楽やバイクの騒音が聞こえてくる日もあります。

チャウエンビーチのホテル

チャウエンビーチには安宿から高級リゾートまでありますが、最も土地の値段が高いエリアでもあるので、大型の超高級リゾートはありません。2019年現在、最も価格が高いのはSala Chawengでしょうか。Sala Chaweng は、Centara系のリゾートで、古いリゾートを買収して2018年初めに、チャウエンビーチの北端(一方通行エリアの外)にできたホテルです。平均宿泊費は1部屋300ドル程度ではないかと思います。30部屋~40部屋程度の中小規模の地場の宿泊施設が多いのもチャウエンビーチの特徴です。シーズンにもよりますが、ビーチフロントの部屋は1泊平均200ドル~300ドル位かと思われます。コテコテの地場のホテルでは、季節によってはビーチフロント100ドル程度の物件もあります。(例えば、Long Beach Lodge。)ビーチロードを挟み、ビーチとは反対側には1泊1500バーツ以下で泊まれる宿も多いです。

    おススメスポット
  • Ark Bar(ビーチクラブ)
  • Phensiri Thai Bistro(タイ料理)
  • Green Mango(クラブ)

概要

サムイ島空港から車で20分。島の北岸に位置する全長約3kmのビーチ。Fisherman's Village フィッシャーマンズビレッジとも呼ばれています。昔は漁村でしたが、現在、ボプットビーチに漁師はいません。ボプットビーチの東隣はビッグブッダビーチ、西隣はメナムビーチです。チャウエンビーチのようにビーチ全体を通るビーチロードはありませんが、ビーチの一部に全長860mの東から西に抜ける一方通行のビーチロードがあります。

サムイ島で一番雰囲気のある街

ビーチロードにはフランス語圏を中心に、ヨーロッパ系の外国人がオーナーの個性的でおしゃれなレストランやショップが多く、夜の雰囲気はサムイ島随一です。ビーチ沿いのレストランは、センスにウルサイ人も納得するほどお洒落で、海側のレストランは海を見ながら食事をすることが出来ます。(チャウエンビーチロードのレストランからは海は見せません。)海側のレストランは、どこも雰囲気が良いので、ディナーにおススメのビーチです。ボプットビーチはチャウエンビーチほど、騒がしくもなく、夜は比較的静かにすごくことができます。

眺めは素晴らしいが海水浴には適さない

目の前のパンガン島が風除けになって、海は通年穏やかだが、その分潮の流れが少なく、ビーチの質と透明度はチャウエンビーチより劣るので、海水浴には適しません。(特にビーチの中心部分)地理的に波が入りづらいので、ヨットやスピードボートが多く停めてありますが、大きな桟橋はありません。

毎週金曜日に島で最大のウォーキングストリート(歩行者天国)が開催され、多くの屋台が出店されます。

ビーチロードの西端にあるホテル”Hansar Samui"は、人気の4ツ星ホテルです。多くの部屋に広めのテラスがあり、ソファーが配置されています。テラスからの、パンガン島と海の眺めがきれいです。ビーチロードの端に立地しているので、買い物や食事に困らないのも、人気の要因です。

また、ビーチロードの両サイドには、1,500バーツ以下で泊まれる小規模の宿泊施設があります。ホテル程の規模ではなく、ゲストハウスか、AirBnBで貸し出されているような部屋単位で貸し出してる物件です。

概要

サムイ島空港から車で30分。ラマイビーチはチャウエンビーチから南に10kmほど下った位置、サムイ島の東岸に位置する島で2番目に栄えたビーチです。チャウエンビーチ同様にビーチはきれいです。

ビーチロードには、安宿から高級ホテルまで、バラエティーに富んだ宿泊施設の他、多くのレストランや土産物店が軒を連ねている。チャウエンに比べると波も高く水深も深いので、海水浴には少々注意が必要。
また、このビーチはタイ人女性の働くビヤバーが多いことでも有名。

◎毎週日曜日に夕方からウォーキングストリート(歩行者天国)を開催中◎

概要

サムイ島空港から車で10分。チャウエンのビーチロードを北に進み、チョーンモンビーチ方面と、空港へ行く道に分かれる三叉路を左に3kmくらい進むと、ビッグブッダビーチに到着する。

ビッグブッダビーチには、ガイドブック等に載っている、有名な金色の仏像がある。ビーチは遠浅で、場所によっては海水浴には向かないが、ホテルに滞在して砂浜で遊ぶのに支障はない。ビーチに大型リゾートはないが、個人オーナーの小規模のバンガローや、リゾート等が点在している。

ビッグブッダの桟橋からは、フルムーンパーティーの開催されるパンガン島のハードリンビーチ行きの定期船が運航している。

概要

サムイ島空港から車で20分。チャウエンビーチから周回道路を北回りに、7km。ボプットビーチの西隣のビーチ

チャウエンビーチ、ラマイビーチ、ボプットビーチに比べ、メナムビーチは開発されたのが遅かったこともあり、ビーチは静かで、大型のリゾート施設も何軒かあるが、ホテルやバンガローの多くは個人オーナーの中規模のバンガロースタイルの宿が多い。

他のビーチのように、ビーチ沿いに道路が通っていないので、徒歩で食事に出かける際は、ビーチを歩いて、ビーチに面しているレストランで食事することになる。徒歩で行動する旅行者には、少し不便なので、メナムビーチに滞在するのであれば、是非車かバイクをレンタルしたい。

メインロードに面したメナムの街には、地元のタイ人も多く暮らしているので、庶民的な雰囲気があるが、街中にはレストランは色々と揃っている。

◎毎週木曜日に夕方から歩行者天国を開催中◎

概要

サムイ島空港から車で10分。チャウエンから北に5kmほど、北東部分に突き出た半島の東海岸にある全長約1kmの入江と岬に囲まれた静かなビーチ。ビーチの南端の対岸にはファン・ヤイ島があり、干潮時には歩いて渡ることが出来ますが、2018年にファンヤイ島にリゾートがオープンしたので、現在島に渡れるかどうかは不明です。チョーンモンビーチのある半島には、チョーンモンビーチの他に小さな入り江やビーチがあり、それらの入り江や、ビーチをプライベートビーチとして使用する高級リゾートが点在しています。(トンサイベイ、セントレジス、シックスセンス等。これらの高級リゾートは、リゾート内で過ごす人が多いようですが、リゾートに飽きたり、外食の際はチョーンモンビーチへ訪れても良いかもしれません)
このビーチの砂はとても細かく、肌に気持ちよい。天候にもよるが、ビーチの水は比較的透明度が高い。

前述したように、チョーンモンビーチの周囲には、プライベートビーチを持つリゾートが多いですが、チョーンモンビーチ自体は、中小規模の2星~3星の宿泊施設が多いです。Imperial Boat House がチョーンモンでは最も大きいリゾートだったはず。

概要

サムイ島空港から車で10分。チャウエンから北に5kmほど、北東部分に突き出た半島の東海岸にある全長約1kmの入江と岬に囲まれた静かなビーチ。ビーチの南端の対岸にはファン・ヤイ島があり、干潮時には歩いて渡ることが出来ますが、2018年にファンヤイ島にリゾートがオープンしたので、現在島に渡れるかどうかは不明です。チョーンモンビーチのある半島には、チョーンモンビーチの他に小さな入り江やビーチがあり、それらの入り江や、ビーチをプライベートビーチとして使用する高級リゾートが点在しています。(トンサイベイ、セントレジス、シックスセンス等。これらの高級リゾートは、リゾート内で過ごす人が多いようですが、リゾートに飽きたり、外食の際はチョーンモンビーチへ訪れても良いかもしれません)
このビーチの砂はとても細かく、肌に気持ちよい。天候にもよるが、ビーチの水は比較的透明度が高い。

前述したように、チョーンモンビーチの周囲には、プライベートビーチを持つリゾートが多いですが、チョーンモンビーチ自体は、中小規模の2星~3星の宿泊施設が多いです。Imperial Boat House がチョーンモンでは最も大きいリゾートだったはず。

概要

サムイ島空港から車で40分
チャウエンビーチから、周回道路を北周りに約17km
所要時間は約30分~40分。ちょうどチャウエンビーチの反対側に位置する港町。

サムイ島空港が出来る前は、役場や銀行などは全てナトンに集中していた。現在でもサムイ島の中で、最も町の規模は大きく、タイ人の生活の中心地となっている。

バンコクからのバスや、フェリーは、ナトン港に到着する。土産物店は、地元の人が利用する雑貨店などが、約1kmの通りの両側に続いている。宿泊施設は少なく、リゾート等はないが、早朝のフェリーに乗るのに便利な、安宿は街に何軒かある。ナトンは島の西側にあるので、海に沈む夕日を見ることができる。

チャウエンビーチが外国人用(観光客)の街だとすると、ナトンはタイ人の町。ナトンの商店街は閉店時間が早く、午後6時頃に閉店する店が多いので、注意しよう。

概要

サムイ島空港から車で45分
リパノイビーチはチャウエンビーチと反対に位置する。
ナトン港から、周回道路を南に向かって約5km下った位置にある、夕日のきれいなビーチ
ビーチの砂は細かく、海水浴にも適している。東風が強く、チャウエンビーチに高い波が立っている時にも、 西側のこのビーチは穏やかなので、ビーチで遊ぶことができる。宿泊施設は、少ないが、 中規模のバンガローと安宿が点在している。当店のスタッフもデートで利用する、ロマンチックスポット!!

概要

サムイ島空港から車で40分
サムイ島の南部は、周回道路が通ってないこともあり、未だに昔の、のんびりしたアジアンビーチの雰囲気が残っているので、車やバイクを借りてドライブするときに立ち寄ると良いだろう。いくつか点在しているビーチは何処も静かで、取り残されたような安バンガローがビーチに点在している。
トンクルビーチの向かいには、タン島がある。
タン島へのボートの発着所にもなっている。

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携帯:081-979-0251(日本語)
FAX:077-332-084

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ほうぼう屋について

1997年オープンの日系ダイビングショップ。2018年現在、サムイ島、プーケット島、タオ島、シミラン諸島の4拠点で営業する、日系最大のネットワークを持つショップです。