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日程の短い人は、効率よく移動するのが良い

  • サムイ島の主な交通手段は交渉制
  • タクシーの数は多い。朝から晩まで拾える
  • 乗り合いバス(ソンテウ)利用には、土地勘が必要
  • 手軽に利用できるバイクタクシー、利用方法と注意点
  • 運転に自信があれば、レンタカーやレンタルバイクを利用

サムイ島の主な交通手段は交渉制

サムイ島にはタクシー、ミニバス、乗り合いバス(ソンテウ)、バイクタクシー 等の移動手段がある。これら全ては基本的に交渉制。

特にタクシーは屋根に"TAXI METER"と 書かれたタクシー灯が設置されているが、島の特殊な事情があって、現在のところ メーターを使って運行するタクシーは1台もない。(メーターを使って運行すると、タクシーの 運転手がトラブルになる)サムイ島に限らず、タイのリゾート地は同じような状態にある。

初めから島の交通機関は全て交渉制だと理解しておこう。

タクシーは多い!!1日中簡単に拾える

サムイ島の主要ビーチの出入り口付近や、繁華街、大型スーパー、観光の要所、交通の要所では、 朝から晩まで、比較的簡単にタクシーを拾うことができる。サムイ島のタクシーは、ほぼ全ての 車体が上部黄色と下部エンジ色のツートンカラー

タクシーは全て交渉制でメーターを使うことは 無い。サムイ島は欧米人の旅行者が多い。欧米人は値段を交渉する際に必ず値引き交渉をするので、 日本人の旅行者が値段をたずねる時も、タクシードライバーは値引きされることを前提に料金を 提示してくる場合がほとんどなので、タクシーに乗る際は料金の値引き交渉をするべきだろう。

サムイ島の主要ビーチの出入り口付近や、繁華街、大型スーパー、観光の要所、交通の要所では、 朝から晩まで、比較的簡単にタクシーを拾うことができる。

サムイ島のタクシーは、ほぼ全ての車体が上部黄色と下部エンジ色のツートンカラー
タクシーは全て交渉制でメーターを使うことは無い。
サムイ島は欧米人の旅行者が多い。

欧米人は値段を交渉する際に必ず値引き交渉をするので、 日本人の旅行者が値段をたずねる時も、タクシードライバーは値引きされることを前提に料金を 提示してくる場合がほとんどなので、タクシーに乗る際は料金の値引き交渉をするべきだろう。

タクシー料金の目安

タクシー料金の目安は、近いうちにタクシードライバーにインタビューをした上でこの場に掲示させていただきますが、 取り急ぎ目安になる料金を載せておきます。

    タクシー料金の目安
  • ボプットビーチ→チャウエンビーチ=300~400バーツ
  • チョーンモンビーチ(トンサイベイホテル)→チャウエンビーチ=300~400バーツ
  • チョーンモンビーチ(Sila Evason周辺)→チャウエンビーチ=300~500バーツ
  • チャウエンビーチ→空港=300~400バーツ
  • ボプットビーチ→空港=300~400バーツ
  • メナムビーチ→空港=400~500バーツ
  • ラマイビーチ→空港=500~600バーツ
  • ラマイビーチ→チャウエンビーチ=400~500バーツ
  • チャウエンビーチ内の移動=200バーツ
  • チャウエンビーチ→ナトン=600~900バーツ
  • 空港→バンポー、ナトン(Bangpo/Nathon)=700バーツ~1000バーツ以上

手軽なバイクタクシー

運転手がバイクの後ろにお客さんを乗せ、二人乗りで目的地に連れて行ってくれるサービス。 日本では有り得ないサービスですが、タイでは一般的。特に渋滞の多いバンコクでは無くては なら無いサービス。サムイ島ではタクシーと同様に、簡単に拾うことができる。バイクタクシーで 使用されるバイクは、何の変哲も無い普通のバイク。目印は運転手が着用する、色付きのベスト。 オレンジや黄色、緑など、派手な色のベストを着用している。値段は交渉制だが、タクシーよりも 安い。信号が少なく、渋滞の無いサムイ島では、バンコクほどの利用価値は無いが、手軽さと 割安感は魅力。ただし、バイクは事故が怖い。

運転手がバイクの後ろにお客さんを乗せ、 二人乗りで目的地に連れて行ってくれるサービス 日本には無いい移動手段ですが、タイでは一般的です。特に渋滞の多いバンコクでは、生活に不可欠なサービスです。

サムイ島ではタクシーと同様に、主要なビーチの中心部では簡単に拾うことができます。 バイクタクシーで使用されるバイクは、一般のバイクと同じです。 目印は運転手が着用する、色付きのベスト。オレンジや黄色、緑など、派手な色のベストを着用しています。 値段は交渉制だが、タクシーよりも安い。 信号が少なく、渋滞の無いサムイ島では、バンコクほどの利用価値は無いが、手軽さと 割安感は魅力。ただし、バイクは事故が怖いです。

タクシー配車アプリは便利。英語のみ。

サムイ島で使える、便利なタクシーアプリ Navigo と Grabが使えます。 当たり前ですが、スマホへインストールして使用します...。 Navigo は サムイ島とチェンマイ限定のサービス(2019年)。 Grab は、東南アジア最大のタクシーアプリです。(Uber 撤退後に、Uberの市場を引き継ぎました) 色々試してみましたが、Navigo の方が料金が安いようです。

サムイ島でタクシーに乗る際、面倒なのが値段交渉ですが、アプリを使用すれば、事前に料金が確定するので、交渉は不要です。クレジットカードを登録しておけば、キャッシュレスで乗車することができます。

Navigo, Grab 両社とも、アプリは英語になります。英語が苦手な方は、アプリを予め日本でインストールして、使い方に慣れて来られると良いかもしれません。

運転に自信があれば、レンタカーやレンタルバイク

サムイ島には日本のバスやタクシーのような、使いやすく明朗会計の交通手段が存在しません。
買物や食事、観光で、1周約65キロメートル(周回道路4169号線の総延長距離)のサムイ島を楽しむには、 島内を効率的に移動する必要があります。

運転に自信のある方は、レンタカーとレンタルバイクは、費用的にも時間の効率的にも、の最良の方法になります。車やバイクをレンタルしているサービスは、サムイ島の至る所にあり、簡単に探すことができます。宿泊先のホテル等では、多くの場合、レンタカーやレンタルバイクのサービスを取り扱っています。

以前は、バイクや車をレンタルする際に、免許の提示を求められない場合がありますが、2019年現在、島内で頻繁に検問が行われています。国際免許を所持していない場合は、罰金2000バーツを支払わなければならない上に、手続きに無駄な時間を使うことになります。また、保険も適用されませんので、サムイ島で運転をする場合は、国際免許を取得して来るべきでしょう。

レンタカーは限定的な保険が付帯している場合が多いです。(日本のような無制限の保険は一般的でありません。)レンタルバイクは、基本的にあ無保険です。レンタカー、レンタルバイクをされる方は、海外旅行保険に加入されて来られることをお勧めします。

乗合バス(ソンテウ)利用は、土地勘が必要な場合も

日本製ピックアップトラックの荷台に屋根と座席をつけた乗り物がソンテウ。似たような形の 車を使ったサービスはタイ庶民の足で、タイ各地で見ることができる。サムイ島のソンテウは 赤色。トヨタやいすゞのトラックを改造したものがほとんど。ソンテウやタクシーに比べると 料金も安いのだが、乗り合いのソンテウが走るルートは、土地勘の無い旅行者にはわかりづらく、 ほとんどの場合は細かく行く先や目的地をリクエストすることが難しいので(キチッと英語の 伝わるドライバーは少ない。)、土地勘の無い人が利用すると、降りる場所がわからなかったり、 反対の方向へ行ってしまったりして、時間を浪費してしまう事も少なくない。不安な人は タクシーを利用するのが無難。

日本製ピックアップトラックの荷台に屋根と座席を設置した乗り物がソンテウ

似たような形の車を使ったサービスはタイ庶民の足で、タイ各地で見ることができる。
サムイ島のソンテウは赤色。
トヨタやいすゞのトラックを改造したものがほとんど。

ソンテウはタクシーに比べると料金も安いのだが、乗り合いのソンテウが走るルートは、土地勘の無い旅行者にはわかりづらく、 ほとんどの場合は細かく行く先や目的地をリクエストすることが難しいので(キチッと英語の 伝わるドライバーは少ない。)、土地勘の無い人が利用すると、降りる場所がわからなかったり、 反対の方向へ行ってしまったりして、時間を浪費してしまう事も少なくない。不安な人は タクシーを利用するのが無難。

ソンテウの利用方法

ソンテウの拾い方は、タクシーと同じ。手を上げて車を停めるか、停まっている車を探して利用するか。ソンテウの数は、タクシーほど多くはない。
日中にはサムイ島周回道路で良く見かけるが、夜になると数が少なくなる。

ソンテウを停めたら、運転手に行く先を確認して料金の交渉して、荷台の後ろから乗り込み、ベンチシートになった座席に着く。ソンテウが目的地に着いたら、荷台にブザーのボタンがあれば、ブザーを鳴らして停車させるか、ブザーが無ければ、車体をポンポンと叩くと停車する。日中は乗合いで、ある程度決まった料金設定がされているソンテウだが、夜になると勤務時間外となり、タクシーと同じように運行するようになり、料金はタクシーと変わらなくなり、日中と比べて割高になる。

チャウエンビーチの一方通行を理解して効率良く移動

チャウエンビーチはサムイ島のメインビーチ。 ホテルの数も最も多く、日本人の宿泊客も多い。
また、チャウエンビーチ以外に滞在する旅行者も、サムイ島滞在中に、食事や買い物でチャウエンビーチを訪れることが多い。
チャウエンビーチはチャウエンビーチ沿いを走る、通称"チャウエンビーチロード"が中心。

地点①~②の間は、一方通行です。

地点①から②へゆくには、地点⑥から⑦へ抜ける迂回路を通るのが便利です。

チャウエンビーチで最賑やかなエリアは、地点①から②の間になります。

チャウエンビーチロード一方通行地図

レンタルサイクル(自転車)はお勧めできない。

道路の状態が悪く、交通マナーの悪いサムイ島では、自転車の利用は危ないので一般的ではありません。普段の生活に自転車を利用している現地の人は、ほぼ皆無です。街灯の無いサムイ島では、特に夜は事故の危険が増します。気温が暑いのも自転車が利用されない理由です。お勧めできません。

ショップ情報

Eメールinfo@houbou-ya.com

携帯:081-979-0251(日本語)
FAX:077-332-084

営業時間:9:00-18:30

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ほうぼう屋について

1997年オープンの日系ダイビングショップ。2018年現在、サムイ島、プーケット島、タオ島、シミラン諸島の4拠点で営業する、日系最大のネットワークを持つショップです。