1バーツ=100サタン
旧ページの「10サタン」は誤りでした。タイ通貨法でも1バーツは100サタンです。
MONEY & EXCHANGE
タイの通貨はTHB(バーツ)。サムイ島ではカード決済が広がっていますが、ローカル店・市場・ソンテウなど現金が便利な場面も残っています。両替、ATM、カードを組み合わせるのが実用的です。
情報確認:2026年8月25日旧ページの「10サタン」は誤りでした。タイ通貨法でも1バーツは100サタンです。
主な流通紙幣は20・50・100・500・1,000バーツ。
どちらか一方に絞らず、小額現金とカードを併用すると旅行しやすい。
タイの通貨単位はバーツ(Baht)、通貨コードはTHBです。1バーツ=100サタン(Satang)。旧ページの「1バーツ=10サタン」は修正しました。
現在一般に流通している紙幣は20、50、100、500、1,000バーツ。タイ中央銀行(Bank of Thailand)は20バーツのポリマー紙幣に加え、2025年11月から50・100バーツのポリマー紙幣も発行しています。紙の旧デザインも併存する場合があるため、色だけでなく額面数字も確認してください。
硬貨は25・50サタン、1・2・5・10バーツなどがあります。コンビニやスーパーではサタン単位のお釣りを受け取ることがあります。
サムイ空港の公式案内では到着エリアにGSB Exchangeがあります。到着直後に必要な分だけ両替し、その後は街中の両替所でレートを比較する方法が分かりやすいです。
為替レートは毎日変わるため、「日本よりタイが必ず○%得」「ホテルは必ず○%悪い」といった古い固定比較は削除しました。実際の受取額と手数料を見て比較してください。
ショッピングセンター、銀行、コンビニ周辺などにATMがあります。海外発行カードを利用する場合、タイ側ATM手数料に加えて、カード発行会社側の海外利用手数料・キャッシング利息等がかかる場合があります。
ATMやカード端末で日本円など「自国通貨で換算して支払う」提案(DCC)が表示された場合は、その場で示されるレートとカード会社の換算条件を比較してください。内容が分からないまま承認しないことが大切です。
ホテル、ショッピングセンター、大型レストランなどではカードが利用しやすくなっています。一方、ローカル食堂、市場、小規模商店、交通機関では現金が必要な場面があります。
タイでは日本のような一律のチップ制度はありません。ホテル、スパ、ガイド、ドライバーなどで良いサービスを受けた時に気持ちとして渡すことはあります。レストランでは伝票にサービスチャージが含まれている場合もあるので、まず明細を確認してください。