3月~5月は1年で最も海が安定するシーズンです。2019年GWご予約受付中!

他のエリアとは異なるサムイ島の気候

バンコク、プーケット、チェンマイ等、タイの主要な観光地は、一般的に季節風の影響で11月~4月が乾期となり、観光に適したシーズンになりますが、サムイ島はマレー半島の東側に位置するので(プーケットは西側)シーズナリティーが少し異なります。具体的には2月~10月末までが旅行シーズンになります。その期間の中でも、経験的に最も良いと感じるのは、3月~5月、また8月後半から9月後半です。
当然のことながら、乾期の間にも、突発的な低気圧や台風によって悪天候に見舞われたり、異常気象により、雨期にも関わらず快晴が続いたりすることもありますので、やっぱり最後は運ですねw。

サムイ島の季節一覧表

天気チェックに役立つアプリ

私達はこれらの天候専門ウェブサービスを利用して天気を確認します。Windy.com はスマホ用のアプリも出ています。降雨量、風の向き、波の高さ等、細かくチェックすることができるので、ダイビングや、シュノーケリングをはじめ、旅行には大切な情報を提供してくれます。

Windy.comは、風の動きや、降雨量を、ビデオグラフィックで視覚的に捉えることができるのが特徴です。1週間先まで雲の動きを見ることができて使いやすいです。最近は主にWindy.comを利用しています。

ポータルサイト系の天気予報は、1日の天気予報を、おおざっぱな短い文で説明ます。(Google や、Amazon、ヤフー等の天気予報)
↓こんな感じです。
「今日は晴れ時々曇り、ところにより雷雨があるでしょう。今日の降水確率は90%です。」

元々、世界的にみても、とても降雨量の多いタイは、晴れの日でも、短時間雨が降ることは珍しくないし、熱帯の気候ですので、夕方になると雷もよく現れます。説明が難しいですが、 要は、ポータルサイト系の天気予報は、ほぼ毎日予報が同じで当てにならない。ということです。

強力なサムイ島の陽射し

晴れの日、サムイ島の陽射しは強力です。

晴れた日の午前11時~午後4時位いまでは、気温が上がりとても暑くなります。日中、外に買い物や、散歩に出かけると、とても暑いので、午後4時以降がお勧めです。地元の人もチャウエンビーチ通りに買い物に行くのは、午後4時以降です。日中のチャウエンビーチ通りは、閉まっている店も 多く、気温が涼しくなってから開く店も多いです。

日中はビーチやプールで遊んだり、ツアーに出かけたりして、買い物は夕方するのが快適。
何も塗らずにビーチやプールで日焼けしていると、肌はあっという間に真っ赤になってしまいます。日焼け止め、サンオイル、帽子などの日除けグッズは必ず用意しましょう。日焼け止対策グッズはサムイ島でも購入できます。

サムイ島のスコールについて

1月~2月、7月~10月の中間期には、朝方と夕方にスコールが降る日があります。 短ければ10分から15分、長い時は約1時間程度降るのが一般的で、まとまった量が降ります。暑い時期にはスコール後は気温が下がり、過ごしやすくなります。

雨に当たってもすぐ乾くため、現地の人で雨具を持ち歩く人はあまりいません。着替えのTシャツ、折り畳み傘等、を携帯していると便利です。

万が一、スコールに当たってしまったらレストランで休憩したり、買物をしながら行過ぎるのを待つと良いでしょう。

雨季は11月~12月末まで

サムイ島の本格的な雨季は、11月~12月末位まで。この時期には北東からの季節風の影響で、風が強くなり、激しい雨の降る日もあり、海上は波が高くなり、水中の透明度は悪くなるので、ダイビングやシュノーケリングには適しません。

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ほうぼう屋について

1997年オープンの日系ダイビングショップ。2018年現在、サムイ島、プーケット島、タオ島、シミラン諸島の4拠点で営業する、日系最大のネットワークを持つショップです。