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利用するボートからツアーを選ぶ
移動の速さを重視する方にはスピードボート、船内の広さや快適性を重視する方にはカタマラン型スピードボートがおすすめです。
SPEEDBOAT
スピードボート利用ツアー
移動時間をできるだけ短くしたい方におすすめです。乗船人数に応じて36~42フィートのボートを使用します。
スピードボートの特徴
- 大型船外機を2~3台搭載
- カタマラン型より移動速度が速い
- 少人数で機動的に移動しやすい
- 船内スペースは比較的コンパクト
タオ島 2ダイブ
- 催行日
- 月・木・土
- 時間
- 09:00~16:00
- 本数
- 2ダイブ
- 料金
- 5,100B / 5,400B※
※天候によりタオ島沖の外洋ポイントで潜る場合は5,400Bです。ポイントは当日の朝に決定します。
セイルロック 2ダイブ
- 催行日
- 火・水・金・日
- 時間
- 09:00~14:00
- 本数
- 2ダイブ
- 料金
- 5,000B
タオ島ツアーより早く帰着する日程です。海況などにより時間は前後する場合があります。
体験ダイビング参加者との同行について
タオ島ツアーでは、ライセンス保持者と体験ダイビング参加者が同じボートへ乗船できます。ただし、体験ダイビングは外洋ポイントでは実施しません。同じグループで一緒に潜る場合は、ファンダイバーが体験ダイビング参加者のレベルに合わせます。
CATAMARAN SPEEDBOAT
カタマラン型スピードボート利用ツアー
双胴構造による広い船内と安定感が特徴です。移動中の快適性や、エントリー・エキジットのしやすさを重視する方におすすめです。
カタマラン型の特徴
- 一般的なスピードボートより広い船幅
- ゆとりのあるデッキスペース
- 水中への出入りがしやすい設計
- 船内にトイレを2か所設置
タオ島 2ダイブ
- 催行日
- 月・水・金
- 時間
- 09:00~16:00
- 本数
- 2ダイブ
- 料金
- 5,700B / 6,000B※
※チュンポンピナクル、サウスウエストピナクルなどの外洋ポイントで潜る場合は6,000Bです。ポイントは当日の朝に決定します。
セイルロック 2ダイブ
- 催行日
- 火・木・土・日
- 時間
- 09:00~14:00
- 本数
- 2ダイブ
- 料金
- 5,500B
広い船内で移動し、セイルロックで2ダイブを楽しむプランです。
体験ダイビング参加者との同行について
体験ダイビング参加者も同じボートへ乗船できますが、潜るポイントはファンダイビング参加者と異なる場合があります。外洋ポイントでの体験ダイビングは提供していません。
WHAT IS INCLUDED
ツアー代金に含まれるもの
インストラクターは原則として外国人です。日本人ガイドをご希望の場合は、グループあたり別途3,000Bが必要です。
TOUR INFORMATION
料金詳細・安全案内・よくある質問
必要な項目をクリックすると、詳しい説明が開きます。
- 料金には、主要エリアへの送迎、ダイビング器材一式、保険、昼食が含まれます。お客様がダイビング器材をご持参いただいても、料金は変わりません。山上のビラ(貸別荘)やAirbnbなど、特定の宿泊施設からの送迎は別途料金が発生する場合がございます。
- 予約金は不要で、現地でのお支払いとなります(ライセンス取得講習は除く)。
- ダイビングツアーのインストラクターは原則として外国人です。日本人ガイドをご希望の場合は、別途3,000バーツが必要になります。この追加料金はグループ全体での料金です。たとえば、2名様でご予約の場合、追加料金はお一人様あたり1,500バーツとなります。
キャンセルポリシー
ツアー開催日の3日前から前日の午後5時(17:00)までにキャンセルされる場合、料金の50%をキャンセル料として申し受けます。前日の午後5時(17:00)以降にキャンセルされる場合は、料金の100%がキャンセル料として発生します。キャンセル料の発生について、あらかじめご了承ください。また、サムイ島に到着後は、お泊まりのホテルの部屋番号をお知らせください。到着後のご連絡がない場合、ツアーはキャンセルとさせていただくことがありますので、予めご了承ください。
チュンポンピナクルやセイルロックは沖合の深場に位置する挑戦的なポイントです
チュンポンピナクル、サウスウエストピナクル、セイルロックは、深い水深と強い潮流を持つダイビングスポットです。これらの沖合ポイントは気象条件の影響を受けやすく、急に波が高くなることや潮流が速くなることがあります。
沖合の深場でのダイビングは、海況によっては初心者には危険を伴うことがあります
安全を最優先に、慎重な判断をお願いします
近年、チュンポンピナクルやセイルロックなどの沖合ダイブサイトで初心者ダイバーが不安定な様子で水中にいることが増えています。技術や経験が不足していると、「危険」と感じる瞬間もあります。特に、チュンポンピナクルは、初心者にとっては難易度が高いことが多いです。しかし、2日目など経験を積んだ後であれば、これらのポイントでも問題なく潜ることが可能です。
例えば、久しぶりのダイビングで初日にチュンポンピナクルに挑戦することは、山登りで言えば冬山登りを初心者がいきなり試みるようなものです。スキーで言うと、初心者が急斜面に挑むようなもの。まずは基本から始め、徐々にステップアップしていくことが重要です。
カタマラン型スピードボート、スピードボート、どちらのツアーもダイバー、シュノーケリング、体験ダイビングの方が同行することが可能です。ダイバーが主体のツアーですので、沖合のポイントでシュノーケルする場合がありますので、シュノーケリング経験がある方が良いでしょう。
サムイ島での安全ダイビング:最低限覚えておくべきルール
せっかくのサムイ島旅行です。安全に潜って楽しい思い出だけを残しましょう。
① 潜水前の機材チェック
タンクのバルブがしっかり開いているか、残圧計でタンク内のガスが200気圧(bar)あるかを確認しましょう。レギュレーターでの呼吸がスムーズか、BCDに空気を入れたり出したりできるか、空気漏れがないかなど、事前のチェックで多くの水中トラブルを防げます。
② 息を止めない
水中での呼吸を止めることは絶対に避けましょう。大きくゆったりと呼吸することが大切です。
③ 浮上速度の管理
浮上速度は分速9メートルを超えないよう注意しましょう。速すぎる浮上は、減圧症のリスクを高めます。
④ ダイビング後の飛行機搭乗制限
減圧症を防ぐため、ダイビング後すぐの飛行機搭乗は避けましょう。1回潜った場合は18時間、2回以上潜った場合は24時間は飛行機に乗らないようにしてください。
⑤ 深く潜れば潜るほど空気消費が早まる
水深が深くなるほど、タンク内の空気消費速度が速くなります。適切な空気管理を心がけましょう。
⑥ 水面でのBCD操作
ボートからエントリーする際や、ダイビング終了後は、BCDに空気を満たして浮力を確保しましょう。
⑦ 空気残圧の頻繁なチェック
ダイビング中、タンク内の空気残圧は定期的にチェックし、80気圧(bar)になったらガイドに知らせてください。
⑧ はぐれたら水面で待つ
もしガイドやバディとはぐれてしまった場合、最初に周囲をしっかりと見渡して探しましょう。見つからない場合は、安全に水面に上がり、BCDで浮力を確保し、ガイドやバディとの合流を待ちます。この時、絶対にはぐれた状態で一人でダイビングを続けることは避けてください。これは世界中のダイバーに適用される重要なルールです。バディシステムはダイビングの安全を守る基本であり、一人で行動することはリスクを大幅に高めるため、厳に慎むべきです。
これらのルールを守り、安全第一でダイビングを楽しみましょう。不安な点があれば、ガイドに遠慮なく質問してください。安全を確保することで、ダイビングがより楽しいものになります。サムイ島での素晴らしいダイビング体験をお楽しみください。
ダイビングツアーで最も大切なのは『安全』
20年以上、無事故の実績
当店のダイビングインストラクターは、指導団体SSIのインストラクターコース受講終了後、弊社独自のダイビング安全実施講習の受講を完了しております。
インストラクター養成を長年行ってきたスタッフが、在籍インストラクターのスキルや指導法を確認しています。
1名のガイドが引率するお客様の最大人数比は、繁忙期で最大4名ですが、 平均値は2名様です。
安全第一を念頭に、お客様の経験本数と最終ダイビング年月、年齢等、様々な要素を考慮の上、可能な限り経験値(ダイビング経験本数等)
に合せたグループ分けを行って、安全で楽しいダイビングを提供できるよう心がけております。
14:00帰着のセイルロックツアー
当ツアーはセイルロックでの2ダイブを楽しむことができ、最も早く帰着するツアーです。通常、14:00にサムイ島の桟橋に戻る予定です。セイルロックまでは約45kmの距離にあり、移動には約1時間を要します。
サムイ島からの半日ダイビングツアーはご利用いただけません
サムイ島周辺の海域は、沖合15kmまで水深が浅く広がっており、この範囲内の海水は比較的濁りやすいため、透明度の高い海を求める場合は15km以上沖合へ出る必要があります。地理的条件から、透明度の高い海を楽しめるセイルロック(約45km沖合)やタオ島(約60km沖合)へのツアーは、早くとも午後3時以降にサムイ島への帰着となるため、サムイ島発のダイビングおよびシュノーケリングツアーは全て終日を要するものとなります。セイルロックへのツアーであっても、出発は午前9時、帰着は午後2時のスケジュールです。
サムイ島空港に朝一番に到着する飛行機の便名はPG101便 7:20着です。(繁忙期には臨時便が増便されることがあります。)
PG101便で到着される場合は、ツアー参加が可能です。別途空港送迎代金400バーツ(1台あたり)と、スーツケースお預かり代金250バーツが必要になります。また、ツアー代金の事前振込が必要です。
サムイ島から出発するダイビングツアーでは、主にタオ島周辺の息をのむようなダイブサイトを探索します。タオ島自体、約20キロメートルの周囲に複数のダイビングポイントを抱え、美しい海底景観を提供しています。特に「チュンポンピナクル」と「サウスウエストピナクル」は、ダイビング愛好者にとって外せないスポットです。ここでは、カラフルなサンゴ礁や豊富な海洋生物を間近で観察できます。
さらにタオ島の僅か数百メートル沖合に位置するナンユアン島も、美しいダイブサイトで知られています。ここでは、透明度の高い水中で「ツインズ」や「レッドロック」、「ホワイトロック」など、多様なダイビング体験が可能です。
タオ島周辺以外で訪れるべきポイントとして、「セイルロック」があります。この場所はタオ島とパンガン島の間に位置し、ジンベイザメが出現する可能性が高いことで知られています。セイルロックは、その壮大な海中景観と豊かな海洋生物で、ダイバーを魅了し続けています。
これらのダイブサイトは、タイ湾の一日に一度しか潮汐がない特徴的な海域に位置しており、塩分濃度が低めで栄養豊富な水が、豊かな海洋生態系を支えています。また、タオ島自体が隠れ家的なプライベートリゾートの雰囲気を持ちつつ、ダイビングを主目的とする国際的なゲストが多く訪れることで知られています。
このように、サムイ島発のダイビングツアーは、豊かな海洋生態系、息をのむような海中景観、そして様々なダイビング体験を提供する、ダイバーにとって夢のような目的地です。海の条件や季節によっては、さらに特別な海中景色が待っているかもしれません。
ショップ情報 Shop Info
Eメールinfo@houbou-ya.com
営業時間:9:00-18:30
住所:44/109 Moo1 Maenam, Koh Samui, Suratthani, 84330 Thailand


