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ダイビングショップほうぼう屋サムイ島店

IDCとは?

IDCとは、PADIの開催するインストラクター養成コースの略称。Instructor Development Course (インストラクターデベロップメントコース)の略です。
参加資格はPADIダイブマスター以上(もしくは他団体の同等の資格)、コース期間は準備コースとIDC終了後のインストラクター試験の日程を含めて11日間〜12日間程度です。
IDCを修了して、インストラクター試験に合格するとPADIインストラクターとして認定されます。

PADI インストラクターコース構成内容

PADIインストラクター資格を取得するためには、PADIショップが開催するIDCに参加。その後、PADIが開催するインストラクター試験(IE)に合格する必要があります。

PADI IDCインストラクターコースは、次の2つの部分から構成されます。

1. アシスタントインストラクターコース

( 通称AIコース ・IDC前半部分です。)

2. オープンウォータースクーバインストラクターコース

( 通称OWSI コース・IDC後半部分です。)

これら2つのコースを合わせたコースが、IDCと呼ばれています。
(IDCとは、Instructor Development Courseの略です。)
本来この2つのコースは、別々に受講することもできますが、一般的には、2つのコースを一度に受講します。
IDCではPADIオープンウォーターダイバーコースを中心に、学科講習、限定水域講習(プール講習)、海洋実習の実施方法、講習テクニック、コース開催規準等、ダイビングインストラクターとして活動する上で必要な知識とスキルを学びます。

また、PADIオープンウォーターダイバーコースに限らず、PADIダイブマスターコースまでの、全てのPADIダイバー育成コースの実施方法、ダイビング産業の背景、保険制度、インストラクターに必要な法的知識等々、PADIインストラクターとして活動する為に必要な幅広い分野について学びます。

インストラクター候補生は、IDC中に下記のトレーニングを行います。

1. プール講習プレゼンテーション×4回(規定回数)

インストラクター役と、生徒ダイバー役に分かれて、プール講習のシュミレーションを行います
候補生一人につき最低4回、インストラクター役としてプール講習シュミレーションを行います。

2. 海洋実習プレゼンテーション×2回(規定回数)

インストラクター役と、生徒ダイバー役に分かれて、海洋実習のシュミレーションを行います。
候補生一人につき最低2回、インストラクター役として海洋実習シュミレーションを行います。

3. 学科プレゼンテーション×3回(規定回数)

インストラクター役と、生徒ダイバー役に分かれて、学科講習のシュミレーションを行います。
候補生一人につき最低4回、インストラクター役として学科講習シュミレーションを行います。

4. ダイビング講習に必要な基礎スキルの開発

コース参加者は、インストラクターが講習を開催する際に必要な、基礎スキルを練習して習得します。

5. 学科講義を受ける

全てのPADIコースの開催方法やルール、講習テクニック、ダイビング業界、法律について学びます。

6. ダイビング理論5科目の試験を受ける。

物理、生理、器材、スキルと環境、RDP(潜水計画表)について、各20問の試験を受けます。

7. PADI一般規準と手続きの試験を受ける。

各コース開催規準、PADIインストラクターとして必要なルールについて、インストラクターマニュアルと、ガイドトぅーティーチングを参照に試験を受けます。

(C)HOBOYA
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